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「日本の懐が狙われるはず、、、」12.05.16

2012/05/16 06:48

 

ギリシャがユーロから叩き出されようとしている。

 

もうこれ以上ギリシャに金をつぎ込みたくない。

 

ギリシャを抱えているばかりにユーロが崩壊しそうな状態。

 

だが流石にもう金をつぎ込むのは嫌だと、一番のスポンサードイツが云っている。

 

国民の税金を散々突っ込んだ挙句この結果だ。

 

それでも今までつぎ込んだ金は返ってこない。

 

ギリシャがデフォルトをするのは時間の問題。

 

ギリシャ国民はもうこれ以上緊縮予算には耐えられないと云っている。

 

そのくせユーロ圏内には残りたいと願う国民は八割を超えている。

 

つまり甘い汁を吸い続けたいと願っている。

 

そしてスペインもポルトガルも、イタリアもだんだん怪しくなってきている。

 

スペインでは失業率が25%近く、若者に至っては二人に一人は失業者の様な状態。

 

昨日で既にユーロは限りなく百円に近付きつつある。

 

日本も無傷でいるわけにはいかない。

 

より高い金利を求めてつぎ込んだ代償だ。

 

そして今ヨーロッパ全体が右傾化している。

 

押さえても抑えても入り込んでくるアフリカからの移民。

 

それ等はイスラムと云う西欧基盤とは相いれない別の文化を持ち込む。

 

一時多文化主義として寛容だったヨーロッパもその弊害に頭を痛めるようになった。

 

既に彼方此方で騒動は起きている。

 

それで各国に過激な右翼政党が台頭して来つつある。

 

その中でフランスが左に舵を切った。

 

新大統領オランド氏が就任した。早速経済の盟主ドイツのメルケル首相との会談に挑んだ。

 

先の大統領サルコジ氏と、ドイツ首相メルケル女史とは「メルコジ」と云われるほど馬が合っていた。

 

果たしてオランド新大統領はメルケル首相と旨くゆくのだろうか、

 

大きな政府を目指す社会主義者のオランド氏、片や徹底した合理主義者のメルケル首相。

 

どう見てもすんなり行くとは思えない。

 

今回の大統領選の真の勝利者は、排外政策を主張する右翼のマリーヌ・ルペン氏だったと云われる。

 

サルコジ氏の灰汁の強さに飽きた国民はソフトなオランド氏を選んだ。

 

彼が素晴らしい指導者と認めたのではなく、サルコジ氏から逃げたかったのだ。

 

早速新大統領は緊縮財政に別れを告げて、財政出動させても国民の要望に応えたいと応じている。

 

ユーロ参加国の財政赤字を3パーセント以内に収めるように規定されている。

 

まともにその範囲内に抑えられる国はない。

 

税収の不足を国債を売って間に合わせている。

 

つまり他国からの借金。その締め付けに国民は辟易している。

 

借金をするためにはより多くの金利を払わなくてはならない。

 

今やその限度額を超えても金を貸してくれる国は少ない。

 

国民も働いた稼ぎの何パーセントは税金で持って行かれる。

 

ここまでくればユーロ解体は現実のものになりつつある。

 

ユーロの中で一人健全な財政運営をしている国ドイツ

 

今やドイツの支え無くしてユーロは持たない。アメリカも経済ではあてにならない。

 

さりとて中国も最近では経済成長に赤ランプが付いている。

 

日本の懐が益々狙われるはず、中国の軍事だけ用心していれば良いわけではない。

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「どれほど中国共産党が強欲で悪辣か、、」12.05.12 

2012/05/12 06:16

 

どの国の国境問題も命がけなのだ。

 

あの小さな国モルドバでもそれを抱えている。

 

モルドバと云っても世界地図の中では、虫眼鏡で探さなければならないほど小さな国だが、

 

ウクライナルーマニアに挟まれ、あと一歩で黒海に手が届きそうなところにある。

 

それがロシアと沿ドニエストル問題と云う国境問題を抱えている。

 

小さな国の中を流れるドニエストル川、その東岸一帯に多くのロシア人が住み着きロシアへの帰属を求めている。

 

小さな国の中でも殆ど爪楊枝の様な細い一帯。

 

決してロシアと国境を接しているわけではない。

 

が昔ソ連の一員だった頃ロシア人が入ってきて住み着いた。

 

それがロシア領に編入ほしいと騒ぐ。

 

しかしモルドバ大統領は、例えロシアからのガス供給を絶たれても、ワイン市場の大半を失っても、

 

凍えそうな寒さに耐えて、決してロシアに屈することはないと反発している。

 

ワインの大半はロシアに輸出していた。

 

GDPわずか62億ドル、人口420万強ほどの国。

 

あの北朝鮮でも約280億ドルほどだからいかに小さいか、

 

そのうち就労人口は133万人ほど。

 

主たる産業は何もない。

 

そして国民は国外に職を探して出て行っている。

 

今時腕に何かの職を持たない人間は外国に行っても仕事に就けない。

 

挙句自分の肝臓を売るとか、腎臓を売る人間まで出る。

 

ちなみにそれを買うのは裕福なイスラエル人、つまりユダヤの金持ちだ。

 

女性は人身売買の供給基地とも言われている。

 

それでもモルドバは絶対後へは引かない。

 

絶えずロシアに挑戦をしている。

 

どんなに犠牲を出しても後には引かない。

 

先ごろそんなモルドバに中国が大量に資金を供給した。

 

何も担保を取るものがない国に10億ドルもの大金をつぎ込んでいる。

 

実にGDPの16パーセントにもなる。

 

そしてまだ与信枠を広げ一国を買い取るほどの金を与え様としている。

 

借金漬けにしてしまおういう魂胆だ。

 

それも国家ではなく一企業の名前で、何を狙っているのか、ロシアも薄気味悪がっている。

 

そして首都キシナウに大使館を置いている。

 

そうなのだロシアの敵は決してアメリカでも日本でもない。

 

潜在的に中国なのだ。

 

モルドバは勢いづく、その金でたっぷり武器を買い込みロシアとの沿ドニストエル問題を複雑化させる。

 

それほど中国は悪質な対抗をさせる。

 

中国は一方で北朝鮮を使い悪行は全て北朝鮮やらせる。

 

ロシアと今中国では国境線を約4千キロも接している。

 

すべてが穏やかなわけではない。

 

ウスリー川中国名黒竜江、その中州にあるダマンスキー島の半分を譲って国境紛争を収めている。

 

ロシアの最大の弱点はあの広い国土に日本より少し多い1億4千万ほどの国民。

 

何も中国は日本やフィリピンをいじめているだけではない。

 

どれほど中国共産党の一党独裁が悪辣か、世界中の利権を殆ど買い漁っている。

 

それも金をばらまいて、日本は三方に敵を抱えている。

 

ひとつは竹島問題であり、一方は今最もホットな尖閣列島問題だ。

 

例えいちゃもんをつけられているにせよ、そんな国が目の前にある。

 

要注意一党独裁。

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「金だけでなく血を流す覚悟でなければ、、」12.05.11 

2012/05/11 06:29

 

 所詮民主主義とはポピュリズムに陥るものだが、この国だけではない、

 

本家アメリカでも大統領が一票欲しさに、同性愛を認める発言をしている。

 

早速共和党候補のミッド・ロムニー氏から早速きつい反撃を受けている。

 

あの聡明なオバマ大統領でもこの始末。

 

男と男が結婚したり、女同士で子供が生まれるか、生き物全てに通用する原理ではないか。

 

冗談も程々にしてくれ。

 

まぁそれほど民主主義とはいい加減なものなのだが、、、

 

さりとて中国の様に一党独裁など真っ平御免だ。

 

残念ながら今のところこれ以外に民意を反映する方法はないのだ。

 

まして日本に於いてやである。

 

お蔭で戦後押し付けられたアメリカ型の民主主義のお蔭で、この国は滅茶苦茶にされてしまった。

 

その隙に付け込まれ教育を他国の意思に乗っ取られてしまった。

 

今のこの国の体たらくを見ていると、昔を知っている人間にはとても目を開けてはおられない。

 

本気で国を守ろうとする人間がいるのかと心配される状態である。

 

でもこれ程滅茶苦茶にされたにも関わらず、嬉しいではないか、

 

国民の意識の底では国を愛する気持ちは脈々と受け継がれていた。

 

東京都知事の石原さんが宣言した尖閣列島買取発言。

 

国民の80%以上が賛同しているそうだ。

 

都の税金を使うのではなく、国民の募金でそれがかなりそうな雰囲気。

 

既に8日現在で3億1千500万円以上の募金が寄せられている。

 

4月27日に募金口座を開設して12日目、この分では募金だけで目的が達せそうな勢い。

 

なんでも昨年中国から持ち主に40億円でオファーがあったそうだが、勿論そんな金に釣られるような持ち主ではない。

 

例えそれが10倍であろうとも絶対に売らないだろう。

 

都知事石原さんとの信頼関係があればこその話。

 

長年国が買い取ってくれることを期待していたが、果たして買い取ったとしても、守り通してくれるかどうか国には信用がおけなかったと云う。

 

勿論この話は今に始まった事ではない。

 

と云うことは今の民主党政権が信用できないと云うことだけではない。

 

自民党時代から国は信用できないと思っていたのだ。

 

民主党も党の綱領が作れないほどの支離滅裂政党だが、自民党もそれに負けず、中国様ご愛顧の議員が横溢している。

 

そして利権ばかり争い、どうにもならぬほどの借金を抱えてしまった。

 

それ等がいくら私は違います、と云っても国民から信用されるはずがない。

 

本当に信用されたいなら一度自民党をばらばら解党してくれ、

 

そして本当の保守だけが新自民党でも真正保守党でもよい、全く別の党として立ち上がってくれ。

 

今人気の小泉進次郎を幹事長に担いで盛り返そうなどと姑息なことを考えているようだが、

 

そんな小手先で国民をだませるのか、国民の切なる声を聴いてくれ。

 

大阪の橋下市長がポピュリズムを逆手に取って立ち上がろうとしているが、しかし所詮ポピュリズム頼み、些か心配。

 

石原さんの様に真正面から当たれば、中国はこれで本気で攻めてくるかもわからない。

 

金だけでなく血を流す覚悟でなければ領土紛争は守れない。

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「世界とのこの乖離、怒りを何処へ、、、」12.05.10 

2012/05/10 06:04

 

世界の経済界は大地震が起きた様な大騒ぎ。

 

フランスの大統領選で社会党候補が当選し、ギリシャでは再選挙が行われるほど政局が混乱している。

 

そしてロシアの大統領が正式に入れ替わった。

 

早速日経平均が一昨日260円ほど下り、続いて昨日も136円も下がった。

 

又原油価格が95ドル近くまで値下がりした。

 

それほど経済の動向は政治と直結している。

 

ギリシャはユーロにとどまるかどうかの境目だ。

 

だがフランスは前大統領サルコジ氏が、ドイツのメルケル首相と二人でユーロをけん引してきた。

 

早速ドイツとの軋轢が生じそうな雰囲気、

 

財政健全化を目指すドイツと、社会保障の為なら財政出動を増やしそうなフランス

 

メルケル首相は絶対に受け入れないだろう。

 

フランスの国内ではそれを公約に当選したオランド新大統領。

 

どのようなマジックを使って話を纏めるのだろうか。

 

そのオランド氏は過去に閣僚経験がない。

 

言わば政治の表舞台に立ったことがないのだ。

 

ただサルコジ氏の灰汁の強さに反発したフランス国民。

 

極右政党までが見切りをつけた。

 

だが今後この素人大統領でうまくゆくのか、ドイツとの協調が崩れれば、ユーロ破綻の危機に直面する。

 

ギリシャはある意味ユーロから離脱し、元のドラクマに戻った方が財政再建はしやすいところがある。

 

フランスは今更ユーロを離脱するわけにはいかない。

 

厳しく財政出動を監視されている。

 

特にドイツは厳しい、その中で経済は好調を保っている。

 

昔の西ドイツでも社会主義的な風潮が強まった時、デパートまで日曜日はお休み、という状態が広まった。

 

だがあまりに行きすぎるとあっという間にそれを変えてしまった。

 

そしてまた経済発展を遂げた。それに加え週35時間労働に固執するフランス

 

特に社会党政権ともなればそれをかたくなに守る。

 

早速政府主導の教職員の大増員。

 

だが誇りだけはどの国にも負けない。

 

そんなフランスと経済では百戦錬磨のメルケル首相、どう見ても話が丸く収まる気配は感じられない。

 

ドイツフランスが喧嘩すればユーロは危機を迎える。

 

ユーロの恩恵にあずかってきたそれぞれの弱小国。

 

その守り神が消えてしまえばアメリカのリーマンショック破綻どころではない。

 

日本も大きな影響を受ける。

 

債権を多大につぎ込んでいる日本、その影響は計り知れない。

 

中国も大きな輸出先を失ってしまう。

 

もちろん韓国も、世界同時不況の再来だ。

 

ロシアではプーチン大統領が早速北方四島について、日本に向かってジャブを打っている。

 

北方四島を二島返還で話を付けようと強面の発言をしている。

 

日本はただ脅えるだけ、対等に話し合える政治家などいない。

 

これ程政治力を落としてしまった日本。

 

国家の守りも忘れ、ただ一国平和に酔っている。

 

これで世界の大変動について行けるのか、ドジョウ君は消費税以外見えない。

 

片や野党では国民を救えないし、小沢は復権を狙って悪あがきする。

 

それにしても興石東の民意を無視した傲岸さ、

 

民主党の世界との認識の乖離は驚くばかり、

 

そしてまだ政治を続けようと云う厚かましさ、、

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「最早憲法を改正している時間はない」12.05.09

2012/05/09 06:28

 

 世界の情勢は刻々と変わりつつある。

 

変わらないのは日本だけ、コップの中のばかり、

 

小沢一郎に足元をすくわれ、政治は何一つ前に進まない。

 

厚かましくもはや代表戦に出馬が取りざたされている。

 

フランスでは社会党が政権を握り、ギリシャでは結局再選挙に追い込まれた。

 

ロシアではプーチン大統領が正式に就任し、日本はただ脅えている。

 

その中で絶対に変わらないのが中国の共産党一党独裁。

 

そして世界中の先進国から嫌われている。

 

アルジャジーラの記者のビザ再発行を拒否し事実上追放し、遂に閉鎖に追い込んでしまった。

 

かの国の法律は一党独裁の共産党の為にあるもので国民の為にではない。

 

どんな国際法も中国の国内法には勝てない。

 

これだけ世界が国際化された時代、そんな身勝手が許されるのか、

 

先進国では三権が分立しているが、中国では司法は共産党の支配下にあり、行政の一部でしかない。

 

いくら温家宝首相が声をからして叫んでみても、所詮一党支配の寡頭政治の中では空しい叫びだ。

 

この前の薄熙來事件でも臭いものに蓋をするように終息させてしまい、結局何事も解明されなかった。

 

又最近起きた陳光誠事件でも米中が談合し、事を収めてしまった。

 

昨今のアメリカ向背に敵を背負い、経済は破たん寸前に追い込まれ、正義を主張することが出来ない。

 

アメリカイスラエルを守ることが何よりも優先する。

 

そしてイスラエルは自国を守るためにイランを攻撃する可能性が高い。

 

それを抑えるために神経を集中している。

 

最早中国を正していける状態ではない。

 

結局あの国に公平な法制度を求めることは無理な話だったのだ。

 

そんな国を指呼の間に抱え、あまつさえ露骨に進出してくる中国

 

どうしてそれを抑えることが出来るのか、尖閣列島の買い取りを宣言した石原東京都知事。

 

そんな石原知事に賛同し、既に7日現在で2億2千800万近くの募金が集まっている。

 

この試みに80%以上の国民が賛成している。

 

だがそのことをマスコミは一切報道しない。

 

特に朝日、毎日は無視している。

 

事は誠にスリリング、早速沖縄沖で訓練を始めている。

 

特にアメリカと中国が裏で手を結んでいるかもしれない様な昨今、

 

この間からの中国への対応を見ていれば特にそのことが心配される。

 

一朝事があればアメリカは本気でこの国を支えてくれるのか、

 

拉致問題でも高官が子供連れ去り事件と混同したり、

 

いくら「アブダクション」と云う発音が一緒でも、それほど拉致に関しては認識が薄い。

 

いざというとき、本当に守ってくれるのか、同盟があるからなどと無邪気に信ずるわけにはいかない。

 

その時の心構えも今から準備しておかなければならない。

 

最早憲法改正などしている暇はない。

 

思い切って破棄し国民を守る憲法を制定してほしい。

 

何と言っても中国の下請けの様な北朝鮮、既にこの国に入り込ませたスパイに何をやらせるか、

 

そんな中で国内の事ばかりに目を取られている政府、

 

いや自党で政権を維持したいだけの民主党。

 

そんな政府など当にならない。

 

国民も血を流しても守る覚悟が必要、、。

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「現代の源三位頼政は現れぬか、、、」12.05.08 

2012/05/08 06:10

 

10日の控訴期限を待たず、小沢一郎民主党員の資格が解除されるようだ。

 

何をそんなに急ぐのか、日本は三審制だ。

 

せめて控訴期限まで待てないのか、まぁそれは無理な話だろう。

 

何しろ一番の手下興石東が幹事長に座って居るのだから、これを幹事長に据える方も方だが、

 

いけしゃあしゃあとその座に座る興石も興石だ。

 

これほど日本を貶めた張本人、正体不明の国にしてしまった日教組のドンを政党の要に据えるのだから、

 

いかに今の野田政権がでたらめであるか、

 

真面な大臣は一人もいないと云えば言い過ぎになるが、

 

昔なら雑巾がけもさせてもらえないような大臣ばかり、

 

果ては国防の要にあのお惚け婿殿だ。

 

そして実際は自分が大臣を兼務している様な財務相、安住小僧を傀儡に据えて消費税値上げに命を張る。

 

何を云っても耳に入らぬ。

 

アメリカ詣でもそこそこに、問責決議を受けた二人をそのままに、

 

いくら法的拘束力がないと云っても、本人の資質が余りに悪すぎる。

 

だが決して自民党が良いとか公明党が復活するのが良いとか言っているのではない。

 

そして消費税値上げに何が何でも反対しているのではない。

 

悔しいがここまでこの国の財政に大穴を開ければ、何時かは値上げせざるを得ないだろう。

 

でもそれを逆手に取られるのは国民にとって馬鹿にされているのも同じ。

 

全て民主党と云う政権を維持するため、その一番の要因は小沢一郎をどうなだめるか、それが全ての帰趨を握る。

 

小沢にぶら下がるチルドレンやら、子分の陣笠議員、

 

次の選挙が心配でどうしても親分に帰ってきてもらわなければならない

 

。それを意識して益々政府ら対抗する。

 

そしてもし分裂でもすれば即政権は吹っ飛ぶ。

 

その小沢怖しですべて妥協する。

 

だが国民のこのフラストレーションをどうしてくれる。

 

どの政党をも支持しないと云う人が過半数を超える。

 

つまり今の政治は信用していないと云う証拠ではないか。

 

それほど民主党には人がいないのか、小沢に反旗を翻していた前原、その他の議員は何故ここで体を張らないのか。

 

国民は本当に困っているのだ。

 

頼れる政党がない。

 

石原さんも新党立ち上げをいったん白紙に戻してしまった。

 

橋下さんの「維新の会」もまだまだ本当のところは分からない。

 

彼の言っていることすべてがよいのではない。

 

単に大阪市の問題だとか、地方の主権だけを強めればよいのでもない。

 

ことは国家の問題、この国の将来がかかっている。

 

何と言っても経済音痴を直してもらわなければならない。

 

それに国家の役目と地方の限界をしっかり決めてもらわなければ、

 

例えば普通の国にはあってこの国にはない「スパイ防止法」、

 

アメリカFBIとか、CIAの様な国家機関を作るのか作らないのか、

 

目の前の脅威となっている中国の台頭とどう向き合うのか、

 

ポピュリズムを逆手に取るのは戦法だろうが、ポピュリズムの塊のような小沢一郎

 

よしんば無罪を勝ち取っても、それは法律上の話だけ、決して国民は無罪などと思っていない

 

鵺(ぬえ)の様な小沢、それを退治する現代の源三位頼政は現れぬか、、、。

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「第五共和制の危機」12.05.07

2012/05/07 07:00

 

 奇しくも今日は54年前、フランスのパリで五月革命のあった日。

 

今回は真面な選挙で、現職のサルコジ大統領が社会党オランド候補に負けてしまった。

 

移民排除を訴え、強いフランスを訴えようとしていたサルコジ大統領。

 

時に激しいヤジに応え、声を上げてののしっていた大統領。

 

小さな体にフランスを精一杯背負って奮闘していた。

 

あてにしていた極右票も割れ、最後の力にはならなかった。

 

それに投票直前にばれたリビアのカダフィから流れていた応援資金。

 

余りにもタイミングが悪かった。

 

彼にとってはあの暴行事件で下されたストロスカーン氏の方が戦いやすかった。

 

この得体のしれないオランド候補、どう見てもサルコジ氏の相手とは見られていなかったが、

 

正体がつかめぬ間にのし上がってきた。

 

それほどフランスには社会主義者が多いと云うことなのだろう。

 

これでフランスの大統領で、任期中に死去したポンピドウ氏を覗けば、最も短い大統領になる。

 

今回の勝利者オランド氏は社会党の所属。

 

大先輩のミッテラン大統領は社会党の所属、第五世代以来では一番長く14年も務めている。

 

初代ドゴール大統領でも10年、先代シラク大統領も12年務めている。

 

サルコジ大統領は2007年からの5年、最も短かったディスカールネデイスタン大統領でも7年務めた。

 

さぁこれで欧州はひと揉めあるだろう。

 

フランスドイツが引っ張っていたユーロ、サルコジ大統領とドイツのメルケル首相の馬は非常によくあっていた。

 

だが今回のオランド氏は大きな政府を目指している。

 

これは早速メルコジ首相ともめるだろう。

 

そうでなくともギリシャは財政破綻を来たし、スペインは失業率20%ほどを超える。

 

そしてイタリアも財政破綻の危機に瀕している。

 

イギリスなど最初からユーロに参加していない。

 

果たしてこれでうまくゆくのか、果てしない疑問は投げつけられた。

 

あとは経済発展著しい中国頼みだ。

 

だが中国も溝に捨てるような金は出さない。

 

いや中国自身に経済では赤ランプが付いている。

 

ドイツは原油価格の高騰で伸びてきているロシアと手を結ぶ。

 

もともとドイツロシアとの仲が良い。

 

特にプーチン大統領とメルケル首相は仲が良い。

 

そしてアメリカとの関係が注目される。

 

アメリカにとっても又問題を一つ抱えることになる。

 

そしてアメリカと欧州の連携にも影を差す。

 

そうでなくとも欧州はユーロ破綻の危機に瀕している。

 

ギリシャが離脱するかどうか近々総選挙が予定されている。

 

イタリアでも過去の付けが噴出しそうな現在。

 

欧州の経済危機は益々増すばかり、ドイツも影響受けざるを得ない。

 

EUで独り勝ちをしているドイツ

 

今まではフランスと足並みをそろえて維持してきたが、これでその安定も壊されてしまった。

 

日本と同様国防費を削り、社会基盤の整備に力を入れるだろう。

 

早速教師を大幅に増やすと云っている。

 

尤もいくら左に傾いても国家の危機が生じれば団結する。

 

日本の場合は国家を売りとばしても、我がイデオロギーを叫ぶ左翼ばかりだ。

 

フランスどころではないのだが、、、。

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「人間の身勝手が人間を滅ぼす」12.05.06

2012/05/06 07:06

 

 今日はゴムの日だそうだ。

 

五月のゴと六日のㇺとを取ってこじつけたそうだ。

 

この語呂遊びいかにも日本人らしい。

 

しかしやがてこの日は日本から原発が消えた記念日と変わるだろう。

 

56基ある原発のすべてが止まってしまった。

 

再開するにはその地方自治体の長の同意を得なければならない。

 

原発反対派の人間から見れば絶好のチャンス、二度と原発など動かせてはならぬと地団駄踏むだろう。

 

この民衆の反対の姿勢を見て居れば二度と稼働を許すことは出来ない。

 

国の指導にはとことん反対する。

 

如何にも正義の人であるかごとき風潮をまき散らし、次の選挙で多くの票を獲得するかに結びつける。

 

原発反対と云って反発できる長はいない。

 

大衆迎合、つまりこのポピュリズム政治が続く限り、この国では原発は運転できない。

 

でも本当に何が危険でどうしたら安全になるかはほとんどわかっていない。

 

つまり国のすることに反対さえしていれば、自分が進歩人であるとの自己満足でしかない。

 

私も出来れば原発などない方がよいと思っている。

 

しかしもう実際に原発が稼働して何十年になるか。

 

それから出てくる放射性廃棄物がどれほどになるか、

 

そしてそれが無害化するまでに何十万年かかると思っているのか、

 

まだその中間貯蔵システムも確立していない。

 

そして目の前の中国は急遽原発を大増産しようとしている。

 

韓国もあの狭い国の中でどれほどの原発を稼働させているか、

 

北朝鮮にはまだ発電用としては一基も活動していない。

 

もっぱら原爆用の施設があるだけだ。

 

あのお粗末な管理体制、一朝事があれば即放射能は外に漏れだす。

 

一番怖いのは中国の原発、一党独裁の政治体制は、自国に不利な条件が発生しても素直に公表することなどあり得ない。

 

そして風は西に吹いてくる。

 

もう日本一国がいくら原発を止めても手遅れなのだ。

 

人類が原子力を利用することに目を付けて以来、軍事用に利用し、民間にまでそれを持ち込んだ。

 

その時から人類絶滅への扉は開かれてしまった。

 

手を付けてはいけない悪魔のエネルギー。

 

今更時代を逆に戻せない。

 

アメリカが原爆の人体実験をするように広島と長崎にそれを落とし、余りの効果に仰天した。

 

今度はそれを平和利用しようとした。

 

それが原発の始まり。

 

急激な爆発が原爆、緩やかな爆発が原発、ほんの紙一重だ。

 

原爆の場合は放射能は一気にまき散らしてしまう。

 

75年は草木も生えないと云われた広島、だが今箱庭のように緑の多い広島、落ちてからすぐ草木は生え出した。

 

後遺症騒ぎはいまだに喧しいが、それも政治的に利用されているものばかり。

 

一方原発は厄介、その放射能を制御しなければならない。

 

それが廃棄物の処理だ。人類の文明が始まってまだせいぜい3万年、

 

それが二十万年も先にならないと無害化しないなんていったい誰が確かめるのだ。

 

もう人類絶滅への扉は開かれてしまった。

 

今更いくら騒いでも遅い。人間の身勝手が人間を滅ぼす。

 

せいぜい現在を楽しもう。

 

そうでなくとも北朝鮮やテロ集団にはそれを制御する力はない。

 

いくら騒いでも今更遅い、、。

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「お惚け婿殿でこの国は守れるのか」12.05.05

2012/05/05 06:55

 

 日本の空にオゾンホールが開きそうだ。

 

天井知らずに上がる次期主力戦闘機の調達額、最初は一機89億円ほどの予定であった。

 

ところがそれが最近では190.5億円近くに跳ね上がっている。

 

それにはっきりした納期も決まらない。

 

既に現在のF4は16年度には耐用期限を過ぎる。

 

そしてF35の導入を決めている。

 

この戦闘機を導入するのは何も日本だけではない。

 

カナダも65機の導入を目指していたが、余りの高騰に議会からクレームが付き、見直さざるを得なくなった。

 

それに北極圏に入ると通信不可能になる恐れがあるらしい。

 

カナダにとっては由々しきことだ。

 

イギリスとオランダは購入決定の延期を決めてしまった。

 

当初は全世界で5千機ほどの予約を集めていた。

 

勿論アメリカ自体の調達機数を含めて、だがテスト飛行するたびに不具合が出てくる。

 

そのたびに改造するが、お蔭ではっきりした納期はいまだに決められない。

 

アメリカの担当者自身も史上最も高価な兵器になりつつあり、開発計画は目も当てられない、と嘆いている。

 

既に実戦配備され活躍中のF22も調達費が高いとして生産を中止してしまったが、

 

その裏には中国との軍事バランスを狂わせるとの思惑があったようだ。

 

何しろ自国のF15と対戦しても1機で30機を打ち落とせる性能を持っているとか、

 

F35との比較はないがそれより落ちることは間違いない。

 

だが今や中国は総作戦機1000機以上を持ち益々その性能を高めてきている。

 

日本とすれば一機で30機ぐらいやっつけなければ追いつかない。

 

果たしてそれだけの性能があるのか、既に現在の主力戦闘機はF15に移っているが

 

いまだに次期戦闘機が決まらないばかりにF4は引退できない。

 

何しろ1958年に初飛行した戦闘機、ベトナム戦争では大いに活躍したが、湾岸戦争では後方要員、

 

現在アメリカでは標的機にされて使われているものもあるという。

 

そして現在の主力機F15も台頭してくる中国機への防御力は限界にきている。

 

今や第五代戦闘機の時代に入っており、中国もこの第五代戦闘機を開発しており、

 

日本の防備の遅れは猶予ならない時に入っている。

 

実は日本でも最新の戦闘機は開発中だ。

 

それも第五代を飛び越え、第6代と云われるような性能を持った戦闘機を開発中だと云われる。

 

だがアメリカの掣肘にあい、日本国政府の不作為にあい、遅々として前に進まない。

 

それでも初飛行への道は開けたようだが、でもアメリカにとっては絶好の商売のチャンスを逃すはずがない。

 

それにアメリカのご機嫌を損ねてこの国は守れない。

 

鳩山の馬鹿がアメリカとの同盟を壊して以来、日本への信頼は極端に落ちた。

 

それを修復しようと現政府は努力しているが、日本はもう当てにならないと兵力を引き上げつつある。

 

せめて自国を守るためにこれくらいの高性能機を持たなければこの国は守れない。

 

政府はころころ変わって行く、今さえよければの無責任は許されない。

 

だが現首相は消費税値上げ以外眼中にない。

 

お蔭で国防など真紀子のお惚け婿殿に丸投げだ。

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「何時までもあると思うな銭と平和」12.05.04

2012/05/04 07:05

 

 昨日は憲法記念日。

 

あちこちで憲法論議が盛んだったが、今年ほど改憲議論が力を持ったことはない。

 

既に護憲派は少数の左翼のお題目に成り下がり、国民は早く改憲しろと迫っている。

 

その改憲には国会議員の三分の二の賛成を得なければならない。

 

そんな手順を踏んでいれば、殆ど改憲など不可能に近い。

 

この憲法を押し付けたアメリカも今頃臍かんでいる。

 

しまった薬が効きすぎたと、、、

 

もう改憲議論などしていてはこの国をまともに取り戻せない。

 

折しも中国の台頭でこの国への脅威は様変わりした。

 

昔は北朝鮮から入り込んだ洗脳団の画策だけだったが、

 

中国は一党独裁を梃に、この国に自国民を入り込ませ、

 

国家総動員法で何時でも活動できるように定めてしまった。

 

急速に増える帰化人、心は中国に置いたまま。

 

それになすが儘にされている日本国政府、まだ生活活保護費を払って迄優遇している。

 

どうぞ乗っ取ってくださいと云っているようなもの。

 

心ある日本人は既に立ち上がっている。

 

でも法的手続きを踏んでいたのでは間に合わない。

 

石原東京都知事が云っているように破棄することが一番手っ取り早い。

 

そして新しい憲法を制定する。

 

何しろ日本の主権がなかった時代、一方的にアメリカから押し付けられた憲法

 

独立を回復すれば一番に改正しなければならなかった。

 

そしてもたもたしている間に左翼と他国の意思が結びつき、教育を乗っ取られ、子供たちを人質にとられてしまった。

 

そして昨今の中国、北朝鮮を従えてこの国を益々攪乱する。

 

北朝鮮はミサイルと核兵器で脅かす。

 

国際社会の制裁も中国が遮断し保護する。

 

それに同調する左翼が国会議員にまでなって、国会を機能不全にしてしまう。

 

この国の国会かどこかの国の代弁をしているか分からないような有様。

 

それに今の議院内閣制では、政党の都合でとんでもない不作が出てくる。

 

前菅直人の様な人物とか、元首相鳩山ルーピーの様な、世界中に恥を晒すような人物まで現れる。

 

首相は国民が直接選ぶ制度でなければ本当の民意は現れない。

 

行政府も立法府も境の無いような現政府。

 

昨日まで立法府で政府を追及していた議員が、今日は政府の大臣に早変わり、

 

与党になってしまえば、何時お声がかかるかと揉み手をして待っているような状態。

 

だが政権交代を果たした民主党、国家を引っ張っていけるような人材は払拭していた。

 

現首相は前首相、元首相よりはましだと云われるが、国防に関してはとんと関心がない。

 

自衛官の息子と国民にその国防力を期待したが、本人は消費税値上げ以外眼中にない。

 

もう憲法改正論議の時は失った。

 

憲法は我々国民を守る為にあるもの、こんな押し付け憲法を守って滅びるのは御免だ。

 

憲法の為に我々はあるのではない、我々の為にある憲法に変え行くかなければ、

 

いくらこの国の歴史が長い、美しい文化を持っているとは云え、

 

欲に目のくらんだ他国には、丸々太ったおいしい豚にしか見られない。

 

どうぞ食べてくださいと云っているようなものだ。

 

何時までもあると思うな銭と平和、、、。

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